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面白い言語?不思議で、珍しい言語や言葉をご紹介!マイナー言語編【アナクシマンドロス】

 

面白い言語?不思議で珍しい言語や言葉をご紹介します。英語やフランス語やドイツ語はあまりにもメジャーすぎます。他の言葉もどんなものか知りたい!と思い、この記事を書いてみました

 

「なるほど分からん。」

私がロシア語を勉強していて思ったことだった。

第二外国語として、他にフランス語を勉強していることもあるのだろうか、

変化の激しいロシア語の格を覚えるのはそう易々できるものではないと痛感したのでした。

と、そんなことを言いつつも、

他の言葉にも興味が移ってしまいがちな私。

ラテン語やスペイン語、ドイツ語、挙句の果てにはスワヒリ語までに手を出してしまう始末・・・。

一度手を出したら、そのまま辞めるのも気が引けるのでいずれはしっかり勉強しなきゃな・・・と常々感じています。

 

そこで気分転換ついでに、他になにか面白そうな言葉があるかどうか探し見てみることにしたのです。

(うーん。やはり言葉からはどうにも離れられそうにはなさそうだ・・・)

 

では。

色んな本を読んで自分が個人的に興味深いなぁと思った言語をそれぞれ書いていこうと思います!

 

アイヌ語

JordyMeow / Pixabay

いわずと知れた日本?の言葉。

しかし沖縄の言葉のように、日本語の影響を受けているわけではなく、完全に別の言葉といっても過言ではないでしょう。

私が知っていることは、ゴールデンカムイという漫画で出てくることくらいでしょうか。沖縄の言葉よりもなじみがありません・・・。

さらに、

アイヌ語を流暢に話す話者は、わずか15人しか残っていない。彼らのほとんどは80歳を越えており、アイヌ語を日常生活で使う場面はほとんどない。

Ginny Naish.、2016、「滅びゆく世界の言語小百科」(伊藤眞訳)、柊風舎。

2016年に翻訳書として出版された時点で、わずか15人・・・。

言語としてはめちゃくちゃ絶滅危惧種です

やばい・・・。

アラビア語

アラビア語は夏休みにほんの少~しだけ勉強しました。

しかし何となく文法が難しそうな印象があったので、文字から見てみることにしましたが・・・

أنا أعيش وحيدا ، أعيش وحيدا.

何じゃこりゃ・・・。

と一通り本を読んでみたものの、結局諦めてしまいました。いつかはしっかり勉強してみたいものですが。

ちなみに上のアラビア語は

「一人暮らしの私だったマシな生活してるわよ!」

ってGoogle翻訳に打ち込んだやつです。

インドネシア語

この国が東南アジアのどこかにあるかは知っているのですが・・・やはり詳しくは知らないです。

スマトラ島か、周辺の島にあったような。

こんなことを書いていると、受験生時代に東南アジアの王朝を覚えるのに苦労していたことを思い出しますねぇ。

ヴィジャヤナガル王国とか、世界史を勉強した人は覚えているでしょうか・・・?

閑話休題!

インドネシア語の本を見てみた感じ、文字の雰囲気がなんとなく「スワヒリ語」に似ているきがします。

(文字の雰囲気ってなんやねん・・・)

それと、本にこんなことが書いてありました。

某社の旅行情報雑誌『じゃらん』はjalan「道」, ウルトラマンティガのティガはtiga「(数字の)3」など、ネーミングの際に時々インドネシア語を用いることがあるようです。

降幡正志 (2014). インドネシア語のしくみ 白水社

最近は観光が身近なものとなり、「じゃらん」という名前もよく聞くと思います。これがインドネシア語から来ていたとは驚き。

そして、個人的にウルトラマンが大好きなので、まさかウルトラマンティガの名前がインドネシア語由来だとは全く予想だにしなかったですね・・・。

それにしてもなぜ「(数字の)3」がウルトラマンティガという名前に使われているのでしょうか?

何か3と関係あるのかな?それとも語調とか?

きになりますね・・・。当然、他のウルトラマンのことも気になってきますね。

是非別の機会に考えてみましょう!

 

 

ウェールズ語

ウェールズ・・・。イギリスの正式名称が、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国ということ思い出しました。そしてその中にウェールズという国があったことを思い出します。

しかしウェールズ語がどういうものか、それはさっぱり知りません・・・。

実はこの言葉、普段利用している図書館で検索をしても見つかりませんでした。

そこで裏技!

言語学大辞典という本をパラパラとめくると、

 

発見です!

「ウェールズ語」。

内容を少し見てみると・・・

さすが大辞典だけあって、めちゃくちゃ詳しく書いてあります。

文法の部分を見てみると、動詞前虚詞繋辞非叙法など知らない概念がたくさんあります。

しかしフランス語の接続法と似ている概念なのかなと思ってみたり・・・。

英語に比べれば、文法は少し複雑そうかなという印象です。イギリスに近いのに結構違いってあるんですね・・・。

 

いつか一通り文法を勉強してみたいです。

 

参考文献: 亀井孝,河野六郎,千野栄一 『言語学大辞典 第一巻【世界言語編】上 あーこ』、東京都:三省堂、1989年。

コサ語

「世界の果てまでイッテQ」という番組で紹介されたのを覚えています。

発音が非常に特殊で、まるでこう「コロッと」、クリックみたいな音を伴うすんごく特殊な言葉です。

数を発音するときにも、どれがどれで分からないくらい似ているものがあったので、発音が難しいだなぁと感じました。

しかしそれはコイサン語という言葉らしく、

コサ語ではないようです。

コサ語もコイサン語族というものに属しているので、「クリック音」事態は存在しますが。

ソルブ語

正直名前は一切聞いたことはありませんした。本を読んで知ったという感じ。

簡単に言えば、ドイツの近くに住んでいる人が使う言葉でしょう。

実際にソルブ語とドイツ語を併用して使用している人が住む地域もあります。

あとこのソルブ語は、剃部後って変な感じに変換されます・・・。

 

閑話休題!!休題!

この言葉は名前のインパクトで選んだので、勉強するかといわれれば、ビミョーです。

 

参考にどうぞ:ソルブ語 - Wikipedia

フリースランド語

なんだか最近はやりの「フリーランス」みたいな響き。フランス語とも少し名前が似ていますね・・・。

そしてこのフリースランド語、どうやらフリジア語とも言うようで。

そしてオランダ語の影響を大きく受けていて、文字の感じや、語順もオランダ語と似ています。見た感じですが。

しかし私自身、フリースランド語(フリジア語)も、さらにオランダ語も勉強した経験がありません。

スペイン語やドイツ語、フランス語あたりは本を読んだりしたことがありますが、オランダ語はまったく。

 

オランダ語を勉強したことがある方、

一つフリースランド語はどうでしょうか?

 

参考文献: 亀井孝,河野六郎,千野栄一 『言語学大辞典 第一巻【世界言語編】上 あーこ』、東京都:三省堂、1989年。

 

ヒンディー語

やはり俺のヒンディー語知識は間違っている。

私がヒンディー語について知っていることと言えば、文字がなんか蛇みたいで、アラビア文字みたいだなぁということぐらいかね。

アラビア語、エジプトアラビア語、そしてヒンディー語は、はっきりいって文字がすべて同じに見える。

日本語の片仮名、平仮名、漢字が同じに見えるのと似てるのか・・・な。

ちな。アヴェンジャーズ「エンドゲーム」の名言、「私はアイアンマンだ」を色んな言葉で書いてみたという記事でヒンディー語も書いていますから、少し覗いてみてください・・・。

【私はアイアンマンだ】を英語以外の言葉ではどう表現できる?色々な言葉で表現してみた!【アナクシマンドロス】

 

まとめ

どうでしょうか?

皆さんは知っている言語はありましたか?

 

英語やフランス語だけではなく、世界には驚くほど色々な言葉があります。

ンガンボ語なんてものもあります。

 

何か参考になったら幸いです。

 

大学生では観光学部に属していますが、自分で言葉・言語についても勉強しています。

少しでも興味が湧いたら、ご覧ください!

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