フランス語 単語

フランス語でおはようは?すぐに使える、フランス語一覧を紹介!

こんにちは。皆さんはフランス語に何か少しでも知っていることはありますか?

この記事では、そんな日常生活ではなかなかお目にかかることがない、フランス語の簡単な表現についてまとめています。

人生何が起こるかわかりません。ちょっとした表現をしっておくだけでも、自分の世界が意外にも広がることもあるかもしれないですよ。

基本的な挨拶。

まず最初は、簡単な表現から見ていきましょう。

こんにちは、おはよう。

Bonjour (ボンジュール)。bon(良い)とjour(日)という語が組み合わさって出来たものですね。

そして発音のコツなのですが、カタカナの通り(ボンジュール)と日本では非常によく発音されますが、ここで注意して欲しいポイントがあります。

最後の「r」という文字。英語などでは明確に発音されますが、フランス語の場合は違うのです。

この「r」は、息を吐き出すような感じで、「ホウッ」や「フッ」といった音に近いです

しかし、発音しない場合が多いので、(ボンジュー)と言っても伝わると思います。

やぁ!。どうも!。

Salut!

bonjourよりも、より手軽な表現ですね。

発音は、(サリュー)という感じ。この言葉の後に、相手の名前を続けたりします。

Salut! Sophie. Salut! Laurent! みたいな感じです。是非使ってみましょう!

まさか私達日本人が使うとは思いもしないかもしれませんね。

じゃあね。さよなら。

Au revoir. (オウ・ルボワール)

bonjour同様、気をつけて欲しい部分は2つ!「r」は息を吐き出すような音ですから、(ルボワール)の部分は、

簡単にカタカナで表すと、(フボワー)というような発音に近いです。

この表現も、後ろに相手の名前をつけたりします。

 

Au revoir, Laurent. 

(さよなら、ローラン)

Salut, Sophie. A demain.

(あぁ、ソフィー。また明日。)   

 

という風に使ってみてはいかがでしょうか?

こんばんわ。

Bonsoir. (ボンソワール)bon(良い)とsoir(夜)が組み合わさってできた言葉ですね。

そしておなじみ。読み方は(ボンソワール)と表記していますが、(ボンソワ-)に近いです。

発音するときのポイント

フランス語は、その発音の特徴として単語の最後に来る子音を発音しないというものがあります。

ちなみに、子音とは母音(日本語でいう、あ・い・う・え・お)のような音以外の音全てを指すものです。

アルファベットで表すと、(a・e・i・o・u)意外の文字は単語の最後に来ると原則として発音されないということです。

(もちろん。例外はありますが)

自分の名前を言ってみよう!

さて。今までは基本的な挨拶を紹介してきました。

  • Bonjour
  • Salut
  • Au revoir
  • Bonsoir   

 

ですね。(読み方を思い出せるかな?)

では次に自分の名前を言うのに必要な表現を紹介します。

わたしの名前は・・・です。

Je m`appelle ... (ジュマペール・・・)

Jeは「ジュ」と読みます。今まで何回か出てきましたが、フランス語では「e」は基本的に「ウ」の発音に近いです。もちろん「エ」と読む場合もありますが

わからなくなったら、とりあえす「ウ」の発音で読んでおくと良いでしょう。

先程の表現と組み合わせて使ってみましょう。と言いたいところですが、わざわざ自分の名前を言う表現と、気軽な挨拶は組み合わせづらい・・・・。

では!こんな表現はどうでしょうか?

 

はじめまして!

Enchante! (オンションテ)。

この表現がアレば・・・

Je m`appelle tokitama , enchante!

(私はときたまです。はじめまして!)

ということが出来ます。

そして、ここで注意して欲しいことがあります。フランス語では、「en」と書かれているときは「オン」と発音しなければなりません。

「エン」ではなく、「オン」です。是非覚えておきましょう。

でも、自分だけ自己紹介するのも、アレですよね。では、相手方の名前も聞いてみましょう。

あなたは?

Et vous? (エ・ブ)

英語で言う、and you に近い表現です。これさえ言えれば見事に相手の名前を訊くことができるでしょう。

そして意気投合!なんて馬が合うんだ!(とまではいきませんが・・・)

より丁寧な言い方は?

相手の名前をより丁寧に訊きたい場合は、

Puis-je avoir votre nom ?(ピュイ・ジュ・アヴォワール・ヴォートル・ノム)

といってみるのもイイかもしれません。

少し解説すると、avoirが「持つ」。votre が 「あなたの」。nomが「名前」という訳になりますね。

あなたの名前を伺ってもよろしい?というふうなニュアンスになります。大分丁寧です。

Et vous を使って手軽に相手の名前を聞き出しても全然構いません。どんどん使っていきましょう。

まとめ

基本的な表現を7つほど紹介していきました。最初はなかなか見慣れないでしょう。でも何回も口に出してみると意外とすんなり慣れてくるものです。

人生何があるかわかりません。是非これらの表現を使って、もしフランス語を話す人に出会ったら是非聞いてみましょう!

  • Bonjour
  • Salut
  • Au revoir
  • Bonsoir
  • Je m`appelle・・・
  • Enchante
  • Et vous( Puis-je avoir votre nom)

是非使って見ましょう!

フランス語i以外にも英語の記事を書いているよ。結構タメになるよ!(なってほしい)

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